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作品紹介⑬

ご依頼内容

 

【ご依頼主】S様
【依頼品】フェラーリユニフォームx1、B5写真x1

【デザイン/サイズ】フルオープン
【フレーム】ゴールド
【背景】黒スエード

【オプション】立体文字、アクリル浮遊

今回の依頼品はF1の名門スクーデリア・フェラーリのサイン入りユニフォーム。フェリペ・マサ、フェルナンド・アロンソ、小林可夢偉(敬称略)の直筆サインが執筆されています。2013年に鈴鹿で開催されたF1日本グランプリでご依頼主が直接入手された思い出の1枚。当時、日本人ドライバーの出場はなかったものの、F1開催25周年イベントのゲストとして来場されていた小林選手から、幸運にもサインを書いていただいたようです。ご依頼主様のかけがえのない思い出の詰まったユニフォームの額装をご依頼いただきました。

​【額縁:ゴールド】

額縁には名門チームに相応しいゴールドをお選びいただきました。瀟洒な色合いで上品に輝くゴールドは、弊社でも非常に人気の高いフレームです。平らな額縁の表面に石膏を盛り、緩やかな起伏をデザインし、最後に金色の塗装を施しています。額縁を裁断する際には石膏が削れてしまわないよう細心の注意が求められる最高難易度の額といわれています。また背景には黒のスエード生地を貼付し、起毛が表現する濃淡が更なる高級感を演出しています。

【立体文字】

ユニフォームの上部には存在感をより際立たせる立体文字を設置。アクリル板を手作業で裁断し、一文字ずつ丁寧に配置されていきます。額に込められたテーマやメッセージを表現することができ離れた位置からでも瞬時に認識できます。

袖はサインやロゴが見えるように、袖の形に合わせて裁断した専用のパネルを挿入。シワの発生によりサインの鑑賞を妨げないよう、何度も何度も折り方を調整しながら固定します。

【アクリルブリッジ】
3選手のB5サイズの写真はアクリルブリッジを使用してベストなポジションに設置。一からアクリルを橋のように加工し、ユニフォームをまたぐ形で固定します。写真配置の自由度が広がり、メモラビリアとしての完成度が高まります。

【プレート】
額装には欠かせないプレート。その仕上がりによって完成度は大きく左右されます。当社では道路標識なども制作する鉄板加工会社に外注し凹凸のある立体的で肉厚なプレートにこだわっています。短時間で制作される薄い印刷プレートは安価ではありますが、オーダーメイドの額縁に対してどうしても見劣りしてしまいます。時間と費用は掛かりますが、感動して頂ける額縁を生み出すためには一切の妥協は致しません。

プレートはご依頼主様のご希望で3選手の名前と生年月日を刻印。肉厚で凹凸のあるプレートは専門のプレート加工会社に別注するこだわりの1枚です。

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