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作業工程の紹介
①額縁の切断
部材メーカーからの納入時には全長3メートルあるフレーム・額縁。専用の切断機で指定された長さにカットしていきます。この時、断面に一切のほころびがないよう慎重に作業を行います。
②額縁の接合
切断したフレームを組み合わせていきます。まず断面に糊を塗布し、簡易的につなぎ合わせます。そのあと、専用のタッカーを使用してしっかりと接合します。
③和紙テープの貼付
組み上がった額縁の裏面に和紙のテープを貼っていきます。木目のまま放置するのではなく、見えづらいところも時間をかけて丁寧に仕上げていきます。



④裏板とアクリルのカット
大型の断裁機で裏板やアクリル板(UVカット97%)を指定のサイズにカットします。

⑤マット(台紙)の作成
コンピューターのマットカッターを使用し、切り抜きたい形状をデータ化し、短時間で正確に裁断しています。

⑥スチレンボードの裁断
ユニフォームに挿入するパネルを作成します。シワがきれいに伸びるように微調整を行いながら、一点一点異なるシルエットや素材に適した形状に仕上げていきます。こちらは長年の経験と勘がものをいう正に職人技です。

⑦ユニフォームにパネルを挿入
パネルをユニフォームに挿入することで立体感が生まれ、7ミリの厚さが力強さを表してくれます。

⑧ユニフォームにマットをセット
先に作成したマット(台紙)をユニフォームの上に配置します。

⑨プレートの取付け
歪みがないよう位置を確認し、慎重に取り付けます。

⑩フレームをセット
最後にフレームをセットし、裏面にボードを取り付けて完成です。

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